静動

設置学科

普通科・理数科について

 本校には普通科と理数科の2つの学科があります。入学段階では普通科と理数科を区別せず一括して募集を行い、全員「普通・理数科」として同じ教科を学んだ後、2年生から普通科5クラスと理数科1クラスに編成されます。これは、高校での授業や学校生活に慣れ、自分の興味・関心や適性を十分に理解してから、より適正な進路選択をするためです。

普通科・・・文系から理系まで、幅広い進路選択に対応する

 2・3年次に普通科に進む生徒は、自分の進路希望に応じて、さらに「文型」「理型」の2コースのいずれかを選択します。

 文型は文・外国語・法・経済・経営・商・教育学部など、理型は理・工・農・医・歯・薬学部などへの進学に対応し、それぞれ適切なカリキュラム(教育課程)のもと、進路希望の実現を目指します。

 多種多様な能力を備えた個性豊かな生徒が集まるのも普通科の魅力の一つです。

理数科・・・自然科学分野を深く探究する

 理数科では、数学・理科について特に強い関心をもつ生徒が、好きな分野について深く学ぶことができます。同じ志をもつ仲間(時には他校の理数科の生徒)と、互いに切磋琢磨しながら学力を伸ばすことができます。

■課題研究

 理数科では高校での通常の学習レベルを超えた本格的なグループ研究活動を行うことができます。研究の成果は校内の発表会や県内の理数科合同研修などで発表するほか、優秀なグループは全国大会や海外での発表の機会も与えられます。

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