サイエンスダイアログプログラム
2025年12月2日(火)日本学術振興会の公募に応募して企画した「サイエンスダイアログプログラム」を2年生の希望者を対象にして実施しました。
講師 Vishal KACHWAL 博士(東北大学 多元物質科学研究所)
演題 「近赤外‐Ⅱ(凝集誘起発光)AIE‐ナノ粒子の開発による精密がん治療への応用」
すべて英語による講義でしたが、資料には一部日本語の表記も付けていただけたことで、分かりやすい講義でした。講義後の生徒からの質問も積極的に英語で行われました。
今回は発光に関連する内容が中心でしたが、化学の様々な分野を紹介していただきました。物理・化学・生物の多岐にわたる分野のつながりを知り、関心をもつ生徒がでてくるなど大変貴重な機会となりました。


