静動

3月18日、3学期終業式が行われました。今回は、放送による開催といたしました。

校長からは「この春休みには現在地確認と軌道修正をしてほしい」ということと、ウクライナで起きている信じ難い事実を社会の一員として見届ける義務についての二つがメッセージとして送られました。話の中で引用のあった、卒業式における前生徒会長答辞の「我々に今できることはあまり多くはない、人生に立ちはだかる問題を解決するための力も知恵もまだ足りない、だからこそ、我々は学び続けなければならない」という言葉は、卒業式に出席できなかった1、2年生にも胸に響くものであったと思います。

終業式後には、今年度大学合格を勝ち得た3年生の先輩を講師とした大学合格者報告会が各教室配信の形で行われました。

大学入試の荒波を超えたばかりの先輩の声を聞くことができたというのは、後輩である1、2年生にとって強いモチベーションになるものであったと思います。お話ししてくださった3人の先輩方、どうもありがとうございました。

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