本校の特徴

横手高校のSSH

全国のSSH指定校はそれぞれの学校の特徴に合わせて独自の取組をしています。
本校では「エビデンスを基に議論を積み重ね,国際社会で活躍するグローバルサイエンスリーダーの育成」をテーマに掲げ、科学的な現象だけではなく幅広く身の回りの社会的事象等に対して,常識にとらわれない多角的な視点をもつことで,疑問点や改善点を提起し,それらに対し科学的根拠をもって検証・対応をすることができる人材の育成を目標にしています。

学校設定科目「MDS」

 本校のSSHの大きな特徴として、学校設定科目「MDS=美入野 データ サイエンス」があります。
 この授業では科学的な視点と、論理的な思考力を培うための基礎として統計学とデータサイエンスを学習し、そこで学んだ事を下地に課題研究に取り組んでいきます。

第1学年 「MDS基礎」(普通・理数科全員履修)

第2学年 「MDS探究」(理数科)

第3学年 「MDS発展」(理数科 2020年度より実施予定)

広がるSSH

 本校のSSH事業は学校設定科目「MDS」ばかりではありません。
「青雲の志講演会 Plus」「国際交流」「理数科進級予定者研修旅行」など多岐にわたります。また、2018年9月には秋田県立大学と連携協定を結び、次世代の理系教育の開発に向けて着々と動き始めています。

2018年9月 秋田県立大学との連携協定の締結 右は秋田県立大学 小林 淳一 学長